『ヘザース/ベロニカの熱い日』がドラマ化

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1989年公開のブラックコメディ映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』がドラマとして帰ってくるようだ。ダニエル・ウォーターズが脚本を執筆し、マイケル・レーマンが監督を務めたウィノナ・ライダーとクリスチャン・スレーター主演による同作では、オハイオ州にある架空の高校を舞台にヘザーという名前の3人の女子高生を取り巻くストーリーが描かれた。

テレビ版ではレズビアンのヘザー・マクナマラ、太り過ぎのヘザー・チャンドラー、現在はヒースとして知られている男性となったヘザー・デュークの3人のヘザーに焦点が当てられるようだ。

当時15歳でオリジナル作のヒロイン役に抜擢されたウィノナは以前、自身がベロニカ役を演じるのに十分なかわいさを備えていないと監督に思われていたことなど、その役を得るまでのエピソードを明かしており、「私は『「ルーカスの初恋メモリー」の子?あの子は魅力的じゃないよ』って感じで言われたの」「でも当時私は『ビートルジュース』で演じていたキャラクターとさほど変わりがなかったから仕方がないわ。すごく青白くて、ブルーブラックに髪を染めていてね。だからビバリー・センターにあるメイシーズに行って大変身をさせてもらったのよ」「私の当時のエージェントなんて本当に跪いてあの映画に出ないでって懇願してきたのよ。『もう二度と仕事を得られなくなるから』って頼み込んできたの。その後私たちは縁を切ったけどね」と明かしていた。

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