イギー・ポップ、椅子への異常な愛着を語る

イギー・ポップ(68)は34脚の椅子に座るのが日課だという。強迫観念を持っている傾向があり、家具を収集するのが大好きだというイギーは、自身の椅子のコレクションに常に愛を示すため、毎日座っていると英ショートリスト誌に語った。「34脚持っているんだ。人間の友人たちとの関係よりも長い付き合いだよ。だから、毎日彼らに座るのを日課にしたんだ」「覚えている限り、椅子の数は異性との出会いより多いね!」

さらに、イギーは椅子を丁寧に取り扱い、椅子の上ではおならをしないようにしているというが、ツアー中はおおいにおならをしてしまうのだという。「すべては下がり調子だよ。今68歳だけど、21歳のときから全ては下り坂だね。俺は正真正銘のジジイだね。家にいるときはおならをしないけど、ツアーのときは常にしているね。リハーサル中を通してするし、リハーサルの最後には、たくさんのおならを出すね。圧力をあたえて、おならするんだ」

そんなイギーは、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、アークティック・モンキーズのドラマーのマット・ヘルダース、ザ・デッド・ウェザーのディーン・フェティータとともにレコーディングしたニューアルバム『ポスト・ポップ・ディプレッション』をリリースしたばかりだ。

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