サム・スミス、古代エジプトのコレクションを購入

サム・スミスが古代エジプトの芸術品の数々を購入したようだ。サムはエジプト文化愛好家として知られるアダム・ランバートにニューヨークで会ったことをきっかけに、先日ロンドンのメイフェア地区にある専門店を訪れたという。ある関係者はザ・サン紙に「アダムの情熱がサムを刺激したようです。アダムは『アメリカン・アイドル』出演前にヒットを確実にするため、初めてのタトゥーとして古代エジプトのホルスの目を入れました。それでサムはイギリスに戻ってすぐにそのギャラリーの品々を見に行くことにしたんです」と話す。

そんなサムは先日、『007 スペクター』の主題歌『ライティングス・オン・ザ・ウォール』でアカデミー賞歌曲賞に輝いた際、受賞スピーチでアカデミー賞を受賞した初のホモセクシャルだと発言したことで物議を醸し、ツイッターを止めるに至っていた。その際、イギリス人オリンピック水泳選手のトム・デイリーと婚約中の脚本家ダスティン・ランス・ブラックが自身はすでに2009年に『ミルク』でアカデミー脚本賞を受賞していると指摘していた。それを受けて、サムは自身の過ちを謝罪した後、ソーシャルメディアをしばらく止めることを宣言している。

仕事上では落ち込む場面もあったサムだが、先日にはフランクリン・レーンのシンガーでバイセクシャルとして知られるテイ・テイ・スターツとロンドン内のバーとクラブで一緒にいる姿が目撃されるなど、プライベートでは充実した日々を送っているようだ。

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