シェイリーン・ウッドリー、映画は見ない!?

シェイリーン・ウッドリー(24)は映画をみないのだそうだ。『ダイバージェント』などでおなじみのシェイリーンはヒット作の数々に出演する人気女優となっているものの、映画を見るより読書の方が好きなのだと語る。「あんまり映画を見ることはないのよね。みんなどうやって映画を見る時間を見つけているのか分からないわ。もっと見たいんだけどね。でも映画を見るか本を読むかって選択になると、だいたいは小説が勝っちゃうの」

しかし映画を見る時間がある際には次の役柄に向けて演技を改善するために、自身の出演作を見るようにしているという。「おもしろいかは別として、感謝していることは間違いないわ。自分の仕事ぶりに対する分析の方法であって、次回作のためにどういう風に変えたらいいかとか、どうやって自分の強みを伸ばせるか知ることができるの」

2014年作『きっと、星のせいじゃない。』でがんを患う少女を演じて世界的スターになったシェイリーンは、普段落ち着いた生活をしているものの、名声によって人生が台無しなることを懸念していたという胸中をメトロ紙に明かした。「最初はプライバシーがなくなることを心配したわ。でも私が自分らしくあり続けていれば、外的要因が私の生活に変化を与えることはなかったと気づいたの」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop