モリーナ・バッカリン、離婚が成立

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『デッドプール』や『GOTHAM/ゴッサム』などで知られるモリーナ・バッカリンと映画監督のオースティン・チックの離婚が正式に成立した。2人は「立場のみ」において今回離婚が認められ、資産の分割などについては今後に話し合っていくことになるようだ。

モリーナは今月2日、『GOTHAM/ゴッサム』の共演者であるベン・マッケンジーとの娘を出産したばかりで、2人がフランシス・ライズ・セッタ・シェンカンちゃんと名付けたことが明かされている。

フランシスちゃんはベンにとっての第1子となるが、モリーナはオースティンとの間にすでに2歳の息子ジュリアン君を設けており、モリーナが第一親権を持つ一方でオースティンに月2万3000ドル(約256万円)の養育費を支払うことになっている。

2月にモリーナは出産が間近であることから離婚手続きを延期させていた。当時の法廷書類でモリーナは「私は今、ほぼ妊娠8カ月であり、今後も危険性の高い妊娠になります。2016年1月29日に最後に診察した担当医から出来るだけベッドに横になり、活動を制限するようにアドバイスされました」と説明していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop