ブルース・スプリングスティーン、9歳のファンに謝罪の手紙を送る

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ブルース・スプリングスティーンがコンサートに来たことで翌日学校に遅刻してしまった9歳の少年のために手紙を書いたようだ。ザビ・グロブスキー君は12日(火)にロサンゼルスで行われた3時間半に渡るコンサートを鑑賞しにきたことで夜更かしする結果となっており、そのことについてブルース自らが教師たちに遅刻の理由を綴った手紙を送ったという。

ザビ君の父親スコットさんはブルースのサインが一番下に入ったその丁寧に書かれた手紙をツイッターに投稿しており、そこには「ザビはロックンロールをしていてかなり遅くまで出かけていました。遅刻をしてしまっても許してあげてください」と書かれており、スコットさんは「ブルース・スプリングスティーンがザビの学校への遅刻理由書を書いてくれたんだ。彼は思っている通り本物で寛大な人だよ!」と感激を綴っている。

スコットさんはブルースがその手紙を書くために時間を取ってくれたことに大感激しているようで、ファンサイトのバックストリーツに「ブルースはソファーに座ってザビと話し始め、紙とペンを取り出して、先生の名前やザビの名前のスペルを尋ね始めたんだ」「ザビが隣に座っている中でブルースはこんなに思いやりのある芸術的な素晴らしい手紙を書いてくれたんだよ」とその様子を説明した。

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