ミック・ジャガー、亡き恋人ローレン・スコットのデザインに癒される

ミック・ジャガーは今は亡き恋人ローレン・スコットのデザインした洋服を着ることで癒されるそうだ。昨年の3月に自ら命を絶ったローレンが自身のためにデザインしてくれた洋服を頻繁に着るというミックは、そうすることでローレンの思い出を身近に感じることが出来るのだという。「彼女の作った洋服を着ることは感情的に辛いことではないよ。むしろ僕にとっては良いことなんだ。彼女の作った洋服はたくさんあるんだけど、ツアーに行くたびにそれを全部持って行きたいから衣装担当の子は参ってるよ」「それらの服を手に取ると『あぁ、これはローレンの作品の1つだ...これ好きだな』っていう気分になるからね」

そんな感傷に浸ることもあるミックだが、ローレンを失った悲しみから徐々に立ち直ってきているようで、「時間が経つにつれて、捉え方ってもちろん変わって来るもんだろ。話題にしたいトピックではないよ。でも彼女が作った洋服をまだ着ているわけだからね」とデイリー・ミラー紙に話した。

またミックはローレンのデザインをとても誇りに思っているそうで、「彼女はディテールとカットにものすごく注意を払っているんだ。同じく特徴的なアレキサンダー・マックイーンみたいにね。ローレンとアレキサンダーの作品はどちらも素晴らしく体のラインが象られていて、ステージで完璧なシルエットを見せてくれるのさ。それが彼女のトレードマークの1つだね」と絶賛した。

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