急死したギャリー・シャンドリング、検死へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今月24日(木)に急死したギャリー・シャンドリングの担当医師が死亡診断書へのサインを拒否しているという。心臓発作で亡くなったとみられているギャリーだが、死因が明確に判断できないという理由から担当医師は死亡診断書への拒否しており、検死官による調査が行われることになるようだ。

ギャリーは死亡する数時間前から息切れと足の痛みを訴えていたといい、検視官エド・ウィンター氏は「ギャリーの友人がその夜、彼の家に立ち寄った際ギャリーは治療を受けたくないと言っていたそうです。ギャリーは今度検査を受けるからと話していたようなのですが、その45分後に倒れてしまいました」と語る。

人気ドラマシリーズ『ザ・ラリー・サンダース・ショー』の中で架空の深夜トーク番組の司会者ラリー・サンダースに扮していたギャリーの死後、多くのセレブたちが追悼のメッセージをおくっており、ジャド・アパトー監督は「ギャリーの死を伝えられた5分後に、彼の人生の要約を尋ねられた僕を彼は滑稽だと思うだろうね。これぞまさに馬鹿みたいなラリー・サンターズ的瞬間だよ」「ラリーの右腕だったハンクがどんな風にうまくやるか想像できるよ。でも僕にすべてを教えてくれ、いつも僕に優しくしてくれた愛すべき人をどうやって要約するのかなんて僕は知らないんだ。今はただ悲しすぎるよ。明日にはきっとうまくできるかもしれないけど」とコメントしていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop