バックストリート・ボーイズとインシンクがテレビ映画でコラボ

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バックストリート・ボーイズとインシンク、ナインティーエイト・ディグリーズ、オータウンらボーイバンドが新作テレビ映画でコラボを果たした。『デッド7』という名のゾンビ映画に向けてバックストリート・ボーイズのニック・カーターとA.J.、インシンクのジョーイ・ファトーンとクリス・カークパトリックはニューシングル『イン・ジ・エンド』をレコーディングしており、ニックが『シャークネード』のクリエイターと共同で執筆した同作にオータウンのエリック・マイケル・エストラーダ、ナインティーエイト・ディグリーズのジェフ・ティモンズらと共に出演も果たしている。

このプロジェクトが「クレイジー」だと認めながらもニックは来月1日に海外で放映される同作に向けて、それぞれのバンドのファン達が結束してくれることを願っているとバズフィードに語った。「考えても見てよ。90年代後半の好きだったボーイバンドのメンバーが滅亡した世界でゾンビと戦っているんだよ。かなりクレイジーだよね?」

この2時間テレビ映画では滅亡後の世界で小さな町をゾンビの手から守ろうとする集団の姿が描かれる。ニックは「ゾンビの登場する未来的な西部劇のホラー映画だよ」「僕は音楽をベースにしたかったんだ。だからニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのジョーダン(ナイト)にも連絡を取るかもしれないね」と話し、ジョーイも「90年代やミレニアム時代に人気のあったミュージシャンを出演させるっていうニックのビジョンはあまり多くの映画でやられていないことだよね」とその新作に期待を寄せた。

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