アレック・ボールドウィン、新作警察スリラーでスコット・イーストウッドと共演へ

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アレック・ボールドウィンが新作警察スリラー『クラウン・ヴィック』に出演することになったようだ。ジョエル・スーズ監督が脚本も手掛けた同作は、私生活の問題を解決しようとする中、凶悪殺人犯を追跡するロサンゼル警察の2人の警察官の姿を描くストーリーとなっており、スコット・イーストウッド演じる理想を求める若い警察官の相棒となるベテラン警官をアレックが演じることになるようだ。

若い警官はベテラン警官の仕事に対する皮肉的な態度に嫌悪感を覚えるものの、物語が進む中で自身の持つ理想通りにはいかないことに気づき、妥協を覚え始めるという展開になるという。

撮影は来月にもロサンゼルス内で開始される予定になっており、幼い子供2人と妊娠中の妻と共に最近ニューヨークから同市へと移り住んだアレックには最適な仕事となりそうだ。元妻キム・ベイシンガーとの間に娘アイルランドも持つアレックは今回の引っ越しについて先日、「ニューヨークは家を出たとたんにカメラマンが待ち構えていて...うちには小さな子供がいるからね。そんな環境で育てたいと思うかい?」「僕の元妻は僕との娘をロサンゼルスで育てたんだ。ロサンゼルスでの暮らしとその特徴は何かというと、ゲートで仕切られた環境で生活できるということなんだ。ゲート開けて壁の後ろに回ってしまえばもう追いかけられることはないのさ。係員に駐車をまかせてレストランに入ってしまえば私有地になるわけだからね。公共の場に足をつけることさえないってことさ!」と話していた。

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