スパイク・リー監督、プリンスの追悼パーティーを開催

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スパイク・リー監督が21日(木)、プリンスの死を追悼したストリートパーティーをブルックリンで開催した。同日午前に遺体が発見されたプリンスの死を悼んで、リーは自宅前に集まった1000人以上のファン達と共にプリンスのヒット曲の数々に合わせて踊り明かした。スパイクはその場で「僕たちはみな彼の突然の死に驚いているけど、彼はスピリットという形でまだここにいるし、僕らはそんな彼が大好きなんだ」「だから僕らはただ歌って踊って叫びまくるのさ!」と話した。

警察もこのパーティーに協力し、その一角を通行止めにしていたという。

ファン達はニューヨークのアポロ・シアターやロサンゼルスのレイマート・プラザ・パーク、『パープル・レイン』が撮影されたミネアポリスにあるナイトクラブ、ファースト・アベニューなど各地で同じような追悼パーティーを開催したようだ。ファースト・アベニューのフェイスブックでは「私たちの心は痛みに打ちひしがれています。プリンスはファースト・アベニューの守護聖人でした。彼はこのステージで成長し、その後は指導しました。それに彼は私たちの都市をひとつにしてくれたのです...安らかにお眠り下さい」と追悼メッセージが投稿されている。

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