米コメディアン、パットン・オズワルトの妻が46歳で死去

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アニメ作『レミーのおいしいレストラン』で主役の声を務めたことなどで知られるパットン・オズワルトの妻ミシェル・マクナマラが46歳で他界した。パットンが11年間に渡って結婚生活を送ったミシェルがロサンゼルスの自宅で睡眠中に息を引き取ったことをパットンの広報担当ケヴィン・マクローリン氏が明かした。死因については明らかになっていないが、マクローリン氏は「彼女を心から愛していた遺族や友人には全くもってショックでした」と話している。

パットンとの間に7歳の娘アリスちゃんをもうけているミシェルと遺族には各界から追悼メッセージが次々と寄せられており、『アレステッド・ディベロプメント』などでおなじみのウィル・アーネットは「パットン・オズワルトとその家族にお悔やみ申し上げます」とツイートしている。

また、驚くべき犯罪や未解決事件などを取り上げるウェブサイト、トゥルー・クライム・ダイアリーのライター兼創設者でもあったミシェルに対してコメディアン仲間のジョン・モラニーは「ミシェル・マクナマラがトゥルー・クライム・ダイアリーに書いたことは全て素晴らしく思慮深いものだった。そして彼女もとても素晴らしく思慮深い人だった」と追悼メッセージを寄せている。

このウェブサイトを自身の探求心が理由で開設したというミシェルは以前、「私が気になって仕方のない犯罪にもっと関与したかったの」「あまり注目されない事件ほど私は興味が引かれるわ。だってまだ掘り下げるところや公になっていないところがたくさんあるから、それを自分ですることが出来るんだもの」と語っていた。

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