ボビー・クリスティーナ・ブラウン、度重なる流産を経験していた!?

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昨年7月に亡くなったボビー・クリスティーナ・ブラウンが度重なる流産に苦しんでいたと恋人のニック・ゴードンが明かした。バスタブで意識不明の状態で発見され、そのおよそ6か月後に帰らぬ人となったボビーとニックは将来的には家族を持ちたいとは考えていたものの、本格的に動いていたわけではないという。ニックは「僕たちは何度か流産を経験したんだ。子供が欲しいとは考えていたけど、本格的に計画していたわけではなかったし、彼女はとても繊細な女の子だったからそのことにとても苦しんでいたんだ。だから僕らはすべてを整理して、落ち着いてから、結婚して子供を持ちたいと考えていたよ」と話す。

さらにニックは一度突発的に結婚しようとしたことがあったものの、裁判所に行ったところ長い列ができており、その当時待つ時間がなかったためあきらめたのだと続ける。「一度結婚しようとしたんだ。裁判所に行ったんだけど、長い行列ができてきて、その日はフロリダで家族の集まりがある日だったから、『ベイビー、僕らはもう行かないと』って言ったんだ。あの時30分間待って手続きをすればよかったと思っているよ」「彼女はみんなに僕らが結婚したと報告したかったんだ。でそれに僕が『やっぱりやめよう』って言っていたとしたら、彼女は僕が何かを隠していると思っただろうね」

ニックにはボビーに対する暴行やボビーの亡き母で自身の育ての親であるホイットニー・ヒューストンの遺産を巡る疑惑が数多く浮上しているが、ニックはボビーのことを忘れることはできないながらも、新しい人生をスタートする気分でいるとデイリー・メール・オンラインのインタビューに続け「新しい人生を始めようとしていて、今こそすべてを明確にする時だと感じているよ。こんな疑惑の下で暮らしていることなんてできないよ。もう十分、静かにしていたはずさ」「彼女を忘れることはできないよ。僕の心の特別な場所にいるよ。忘れたくないしね。彼女は僕と毎日一緒にいて、いまだってここにいるよ。いつだって彼女と話をしているし、そうしなければならないんだ。平常心を保つためにね」と語っていた。

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