ウィル・フェレル、新作映画でロナルド・レーガン元米大統領役に!

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ウィル・フェレルがロナルド・レーガン元米大統領役を演じることになった。ウィルの経営するゲイリー・サンチェス・プロダクションズが製作する新作『レーガン』は、ブラックリスト入りしていたマイク・ロソリオによる脚本の映画化となる。

ストーリーのあらすじには「レーガン大統領が二期目の任期に入り認知症を患い始めたころ、ある野心家のインターンが大統領に映画で大統領役を演じていると思いこませようとする」と記されている。

ウィルは同作でレーガン大統領を演じるだけでなく、プロデューサーも務めるということだ。

その一方でつい先日、ウィルとマーク・ウォールバーグが『パパVS新しいパパ』続編で再タッグを組むというニュースが伝えられたばかりだ。

真面目な義父のブラッドとワイルドな実父ダスティが子供の一番のお気に入りになろうと奮闘する姿を描いた前作は、海外で昨年12月に公開され、日本では劇場公開されなかったものの世界的には2億4040万ドル(約267億円)の興行収入を上げる大ヒットとなった。

前作は優しい性格のラジオパーソナリティであるブラッドが、結婚相手の連れ子である2人の子供たちに好かれようと努力しているところ、実父のダスティがかっこいいバイクにプレゼントを詰め込んで姿を現し、家族の絆を取り戻そうとすることで予定が狂ってしまうというストーリーになっていた。

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