チャーリー・シーン、接近禁止命令が解除

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チャーリー・シーンに言い渡されていた接近禁止命令が解除されたようだ。2013年から2014年に渡って交際していた元婚約者ブレット・ロッシが2014年1月、チャーリーに床にたたきつけられ、その数か月後には意識を失う寸前まで首を絞められるなど命の危険にさらされたことなどを訴えたために先月にチャーリーに出されていた一時的な接近禁止命令が28日(木)、裁判所によって解除された。

チャーリーの弁護士アンドリュー・ブレットラー氏はザ・ハリウッド・レポーターに対し「その接近禁止命令を裁判所が解除してくれたことを嬉しく思います」「接近禁止命令を存続させるのに十分な理由は明らかにありませんでしたからね」と話している。

さらにブレットラー氏とマーティー・シンガー氏らチャーリーの弁護団は、この接近禁止命令は金目当ての売名行為だったと続ける。「ロッシ氏がメディアに対してネガティブな発言をすることを止めさせるためにチャーリーが彼女に大金を払うことを狙っているのでしょう」「悪意のある妨害戦術でロッシ氏がお金を支払われるべきではありません」

この問題に対する審問は5月18日に行われることになっている。

28日に行われた審問にブレットはジョージアで用事があるとの理由により出廷していなかった。

チャーリーに対して言い渡されていた接近禁止命令は解除されたものの、ブレットへの暴行や最初の性行為を行う前にHIV感染者であることを伝えていなかったことに対する裁判また解決していない。

裁判官は以前、このケースの初審問は非公開での仲裁において進められるべきだとしており、仲裁人がそこで必要と判断した場合に裁判を行うとしていた。

さらにチャーリーは現在、2人の娘サム(12)とローラ(10)をもうけた元妻デニス・リチャーズ、双子のボブとマックス(7)をもうけたブルック・ミューラーに対し、以前のような収入がないことを理由に裁判所へ養育費の減額を求めている。

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