プリンスの死、薬物過剰摂取を疑い調査進行中

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プリンスの死において、薬物過剰摂取の可能性を探る調査が進められているようだ。先週ミネアポリスのペイズリー・パークの自宅で急逝したプリンスの死を巡る調査において、薬物の関連性と 死の6日前にプライベートジェットで移動中にプリンスの体調が急変して緊急着陸した際に、1人の医師がいたかどうかが焦点となっているようだと新たな情報が入ってきている。

この緊急着陸の一件があった当時、プリンスはインフルエンザの治療を病院で受けたとプリンスの代理人たちは主張していたが、通常アヘン剤の解毒のため使われる「セーブショット」を投与されたともみられている。

警察の1人はE!ニュースに「プリンスの死をめぐる状況について我々は引き続き調査を進めています。臨床工学技師が毒物検査の結果を出してくれる予定で、おそらくそれまでに数週間かかるでしょう」と説明する。

また、プリンスは臀部に問題を抱えていたために取っていた鎮痛剤パーコセットに長年中毒になっていたともいわれており、さらには、半年前にエイズが発症していたことを医師から告げられていたものの宗教上の理由により治療を拒否していたとも報じられている。

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