トム・ジョーンズ、妻の死後の応援に感謝

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トム・ジョーンズが妻の死後のファンからの応援に感謝の意を表した。今月に妻のメリンダ・ローズ・ウッドワードが短いながらも過酷ながんの闘病生活の末、ロサンゼルスで息を引き取った後、悲しみに暮れていたというトムだが、寄せられた親切な言葉の数々によって癒されたという。オフィシャルHPに投稿された「トムからの一言」というタイトルの文章では、「ここ数週間で悔やみの言葉や僕や家族への応援の言葉を送って下さったみなさんに心からお礼を申し上げます」「美しく大きな意味を持つ言葉がたくさんあり、その心からの温かいメッセージの数々を読むことで元気づけられました。またすぐに会いましょう」と綴られている。

1957年に第1子の妊娠時であった若干17歳で結婚したトムとメリンダさんには、挙式のわずか1ヵ月後に現在は59歳となった息子マークが誕生した。結婚生活の間でも著名人やファンとの間で数々の浮名を流してきたトムだったが、メリンダさんのことは「最愛の人」と口にしていた。以前にはあるインタビューでトムは「妻は僕と結婚していることが気に入ってるし、僕も何があろうと彼女と結婚しているのが大好きなんだ」と話していた。

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