ロビー・ウィリアムス夫妻の危機を救ったのはキャメロン・ディアス!?

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キャメロン・ディアスが歌手のロビー・ウィリアムスと女優の妻アイーダ・フィールドの危機を救っていたようだ。2006年から交際を始めて以来、何度か破局と復縁を繰り返していたというロビーとアイーダだが、今度こそ終わりだと思った別れの際にロビーが偶然出会ったキャメロンが、2人の関係を修復に導いてくれたのだという。

英テレビ番組『ルース・ウィメン』への出演時、アイーダは「付き合い始めの時、何度か別れていたんだけど、最後に別れた時、私は番組の撮影中で彼が(セレブ御用達ホテルの)シャトー・マーモントに行ったらキャメロン・ディアスがいたの。それで彼が話していたらキャメロンが、『あなたは明らかにまだガールフレンドのことを愛してるわね。彼女の元へもどりなさい』って言ったんですって」「それで彼がその晩私に電話をしてきて会うことになってから、別れることはなくて今に至るってわけ。だからキャメロン、ありがとう。彼女は私にとって特別な存在なの。だってそれ以来私とロビーは10年近く付き合っているわけだからね」とそのエピソードを明かした。

2010年に挙式し、ロビーとの間に2児をもうけているアイーダはまた、ロビーが過去に患っていたうつ病や薬物問題の克服に対していかに妻と家族の愛情に感謝しているかという点についても触れており、「私たちアメリカ人は問題を口にする文化があると思うの。その点ではすごくラッキーだと感じているわ。(ロビーの出身地である)イギリス人って、すべてを隠してしまって問題を口に出さない精神があるみたいだけど...ロビーは中毒やうつ病についての自分の苦難を正直に打ち明けているわ。この前もこの話をしていたんだけど、ロビーは『昔の俺とは違うよ。幸せだし、妻も子供もいるからね』って言っていたわ。もうこれ以上生きていても意味がないと思った時もあったみたいだけどね。もうこれ以上ないほど暗い道だと思っていても出口はあるもので、対話を始めて、考え方を変えれば、友人やセラピストの支えだったりを通じてなんとか出口にたどり着けるものだということの表れだと思うわ。すごく大変なことだし、とても強さが必要なことだけど、やろうと思えばできるのよ」と語った。

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