ディラン・オブライエンの怪我で『メイズ・ランナー』撮影が無期限延期へ

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ディラン・オブライエン(24)の怪我の影響で『メイズ・ランナー:ザ・デス・キュア』の製作が無期限の延期となったようだ。今年3月、この人気シリーズ最新作の撮影中にディランは車にひかれ、病院へ運ばれる事態に陥っており、ディランの体が完全に回復するまでにはまだ時間が必要なのだという。ディランの広報担当ジェニファー・アレンは「ディランの怪我はかなり深刻です。回復するまでにまだ時間がかかるでしょう」と発表している。

3月17日にカナダのバンクーバーでの撮影中にディランは、車を使ったスタントシーンでの予期せぬ事故により、数か所を骨折する怪我を負っていた。事故当時には同作品の監督を務めるウェス・ボールが自身のツイッター上でディランの怪我は数週間で良くなりそうだとコメントを出していた。自身のツイッターに手書きのメッセージを投稿したボール監督のその写真には「友人が怪我をする姿を見るのは恐ろしいです。幸運なことにディランは大丈夫そうです。数週間休息をとることで彼は回復し、再び撮影現場で僕らの冒険を終わらせるために戻ってきます」と綴られていた。

しかし関係者が思っていたよりもディランの怪我は深刻だったようだ。事故が起きた日からディランの公式ツイッターには何も更新されておらず、ワーク・セイフBCはディランの怪我は「脳震盪、顔面骨折、裂傷」などを含むものだと報じている。

その一方で同作品の製作を行うフォックスはザ・ハリウッド・レポーターに対し「ディラン・オブライエンに怪我から完全に回復してもらうために『メイズ・ランナー:ザ・デス・キュア』の撮影は延期となっております。私たちはディランの早い回復を願っており、すぐにでも制作を再開することを楽しみにしています」とコメントしている。

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