サシャ・バロン・コーエンの父が死去

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サシャ・バロン・コーエンの父が83歳で死去した。実業家であったジェラルド・バロン・コーエンが3日(火)、短期間の闘病生活の末、ロンドン内の自宅で息を引き取ったという。ジェラルドはウェールズに高級メンズウェア店を2点持っていたほか、カーディフやロンドン内に数々の物件を所有していたとウェールズオンラインは報じている。

この訃報を受け、元社員らも追悼のメッセージを寄せており、カーディフの店舗に勤務していたことのあるマルコム・コーエンさんは「ジェラルドは本当の紳士で、スタッフの面倒をとても良くみてくれました」「彼の元で30年以上働きましたし、電話で話したり、店舗に来た時にはよく話をしたものです」「彼は80歳を超えていましたがまだ働くことが好きな人でした。そして家族のことをとても誇りに思っていましたね。彼が亡くなったと聞いてとても悲しいです」と語り、同じく社員であったジョセフ・ロウさんは「彼が亡くなったと聞いて驚いています。数か月前に会った時にはまだとても元気そうでした」と話した。

サシャと妻アイラ・フィッシャーの間には3人の子供をもうけている。

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