クリス・ブラウン、大麻喫煙で自家用機から追い出される!

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クリス・ブラウンが大麻を喫煙したとしてプライベートジェットから降ろされたという。クリスとその取り巻きはパイロットの警告を無視して機内で喫煙したとされており、パイロットが客室から強い臭いを感じたため警察に通報するに至ったという。クリスが16日(月)にマイアミ国際空港に着陸した際、乗り込んできた警察官も大麻の臭いが確認できたため、機内から全員を退出させたと言われている。

TMZによれば、その大麻の臭いがあまりにも強かったため、パイロットは再度同機を使用可能にするために全てのドアを開けることを強いられたという。クリスの友人たちはその様子をスナップチャットに収めていたと言われている。

先週クリスは、友人と共に路上で車をドーナツターンでスピンさせたり、高速で走らせたりしており、近隣住民から苦情を受けた警察が駆けつける事態に至っていた。車による騒音だけでなく、周辺で遊んでいた子供たちにも影響が及んでいたため、近隣住民の1人がクリスに注意を与え、警察に通報するとまで伝えたものの、「お前も警察もくそくらえ」と答えたという。

警察がクリスの自宅に駆け付けた際には、玄関で応対した人物がクリスと話したいなら弁護士に連絡を取るようにとだけ伝えたそうだ。

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