ケイト・ベッキンセイル、子供の頃に電話を盗聴されていた!?

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ケイト・ベッキンセイル(42)は子供時代に電話を盗聴されていたという。政治活動家であったテレビ監督の義父ロイ・バッターズビーとその息子たちと共に育ったケイトは、電話中に盗聴者が介入したことを示すクリック音を頻繁に耳にしていたそうだ。「ロイは『ザ・パレスチニアン・ウィズ・ヴァネッサ・レッドグレイヴ』というドキュメンタリーを作ったの。それ結果私たちの電話は盗聴されるようになったのよ。ロイがBBCのブラックリスト入りした後、私が女友達と『お尻、ちんちん、アソコ』とか言うと、盗聴者が介入してくるクリック音が聞こえたの。どっかのスパイみたいな人が『お尻、ちんちん、アソコ』とかいうコードを解読しようとしている姿を想像してみてよ!」とザ・ガーディアン紙に当時の様子を語っている。

イギリス出身のケイトはロサンゼルスへと拠点を移した際、周囲から疑いの目をかけられていたそうで、「当時はロサンゼルスにやってくるイギリス人俳優というのが疑わしい人物とされる時代だったの。野望に満ち溢れているように見られたわ。それが20年前のまさに偏見で、たぶんピークの時だったのね。でも私がアメリカに来るっていうトレンドのかなり先取りをしてたことは明らかだわ。だって今ではみんな来ていて、全然普通なんだもの」「たぶん一番ひどい偏見を受けたのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズだと思うわ。みんな『あら、彼女何しているのかしら。強欲な女に違いないわ!』っていう感じだったもの。私は彼女のことをまったく知らないけど、その扱いが正しいものでないってことは知っているわ」と続けた。

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