シャイア・ラブーフ、アート企画としてコロラドでヒッチハイク

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シャイア・ラブーフがアート企画としてコロラド州をヒッチハイクで移動するそうだ。アーティストのナスチャ・サデ・ロンコとルーク・ターナーと共にこの企画を行うシャイアは、30日間をかけて同州を巡りながら、ツイッターでファン達にその様子を報告するという。

シャイアはヴァイス誌のインタビューの中で「これがどんな現実離れした企画かっていうと、今まで僕らがやってきた企画の中で一番展開的で親密なものになるところなんだ」と語っており、最終的な目標は友達を作ることだそうだ。

企画の内容はシャイアがツイッターで自分の居場所をツイートし、そこにやってきてくれたファンに連れて行ってもらいたい場所へ送ってもらうというものだそうで、シャイアは「ヒッチハイクって、究極のコラボだよね」と続ける。シャイアとアーティスト2人はこの企画を通じて「意味を見出し、意味を作りだす」ことを目指しているのだという。

シャイアはこれまでにも風変わりなアート企画を行ってきており、2014年2月にはロサンゼルスで「僕はもう有名人ではありません」と書かれた紙バッグを頭にかぶり、タキシード姿でギャラリーの中に座りつづけるという『#IAMSORRY』という名のパフォーマンスを行っていたほか、同年には1時間縄跳びをし続ける映像をスカイプで公開する『メディテーション・フォー・ナルシスツ』という企画を展開していた。

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