ベネディクト・カンバーバッチ、自宅改修工事に近隣住民から苦情

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ベネディクト・カンバーバッチがロンドン北部に持つ自宅の改修工事計画で近隣住民を悩ませているようだ。昨年、カムデン地区内に5寝室を備える自宅を270万ポンド(約4億3000万円)で購入したベネディクト夫妻だが、長らく空家にしていたことでも周囲からよく思われていなかったところに発電室を含むリフォームプランを提示したことでさらに近隣住民から苦情が上がっているという。

近くに住む住民の1人はカムデン・ニュー・ジャーナル紙に「屋根裏部屋を改築して、建物後方にも地下室を増築するつもりのようですが、何よりも住民が心配しているのは家の正面に作るというボイラー室なんです」「ありがちな音のうるさいボイラー室になるのかどうかは知りませんが、行政地区側も建築家もその部屋が問題となるか断定できないようなんです」と話しており、別の住民も「カンバーバッチ家が引っ越してくると聞いた時には少し楽しみにもしていました」「ストリートパーティーをやる際には何かしら貢献してくれることを願っていましたよ」「でもその興奮は長続きせず、そのままでも魅力的な家なのに工事業者がそこに黒くてみすぼらしい板を立てたっきり長らく空家にしていたんです」と続けた。

申請された建築計画書には、前庭にある壁の下に発電室を設置する提案が出ていると記載されている。

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