カサビアン、ニューアルバム制作に着手!?

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カサビアンがニューアルバムの制作に着手したようだ。フロントマンのトム・ミーガンが、5月に行われた出身地のサッカーチーム、レスター・シティFCの英プレミアリーグ優勝を祝うパレードにインスパイアを受け、2014年の『48:13』以来となるアルバムのために新曲を書き始めたとほのめかした。

トムはNME誌に「ほんとは話すべきじゃないけど、将来のための新譜数曲とかそんなものができているんだよね。この幸福感がそれに導いてくれているんだ。俺らは本当に今いいところにいるよ」と話す。

とはいえ、ソングライターでありギターのサージ・ピッツォーノは以前、次のアルバムのためにギターリフやメロディ、歌詞などをどう貯めているか、そしてほとんどのできたものが全く無駄なものだと話していた。「ぐだぐだやってるんだ。小さなスタジオが家にあるから、いつもそこにいて、現実からただ逃げるんだ。電話が大嫌いなんだよね。我慢ならないけど、ボイスレコーダーとしては使っているんだ。問題なのは、たくさんの素材はあるし、ほとんどが完成しているけど、全くナンセンスな出来ってことだね。真夜中に、メロディなんかをレコーディングして、次の日にはただの雑音、『ああ、これ最悪だ』ってなるんだ」

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