キャメロン・ディアス、ボトックス注射に理解

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キャメロン・ディアスはボトックス注射をしている人たちを批判することはないそうだ。トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ネットワーク』に出演したキャメロンは、「その人たちにとって良い気分になることに批判的な見方なんてしないわ。そういう施術って人を少しでもよい気分にするためにあるのよね」「それをすることによって気分がよくなれるのなら、よいってことよね。全く問題ないわ」と語った。

とはいえ、キャメロンは同時にボトックス注射をこれから受けたいと思っている人たちに警笛も鳴らした。「ボトックスが行き届いていない部分は、歳を取っていくのよ。だから、自分の細胞に何が起こっているのかを知るのはとてもとても大事なことで、よい歳の取り方をしたいのであれば、健康の5本の柱を通して細胞レベルでどれだけ老化を管理できるかってことなの」

そんなキャメロンは以前、歳を取ることが恥ではないと強調していた。「私、25歳のときの私をみんなが見るのを当てにしてるのよね。そして、八方ふさがりになっちゃうの。つまり、25歳の自分のイメージを維持しようとしているわけではなくて、もし私がそうしようとしたら、自分自身をただ苦しめてしまうわよね、って言いたいの」「女優、人間、女性として、自分に何がもう受け付けないかって判断するのは自分次第よね。周りがそれを私に求めることはできないの。私に語りかけてくれるもの、そのときの自分に適切なものを選ぶしやるわ。女性の皆さん、私達はそこに行き、それをすることができるのよ」

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