ナイル・ホーラン、ソロでレコード契約?

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ワン・ダイレクションのナイル・ホーラン(22)がソロアルバムを出す方向で交渉に入っているようだ。ナイルは活動休止中の1Dのレーベルでもあるサイコと自作の曲を歌う契約を結ぼうと動いているようで、すでに来年にもデビューシングルをリリースすることも視野に入れているという。

ある関係者はザ・サン紙に「ナイルは1Dの秘密兵器なんです。モデスト・マネジメントとサイコは、ナイルがソロでスターになれる素質を持っていると考えています」「ナイルは作詞作曲の才能もあり、ルックスもよく、茶目っ気のあるアイルランド気質も持ち合わせていますから、アメリカでうけるんですよ。サイコとの契約は数週間で結ばれる予定で、ナイルのほうはすでにスタジオに入って曲を書いていますよ」「ヒットが狙えるシングルもあり、来年前半にはリリースされるとみられています」と語る。

また、同紙はナイルだけでなく、他のメンバー、リアム・ペイン、ハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソンもそれぞれのプロジェクトに忙しくしていることから、1Dの活動再開に疑問を投げかけている。ルイは製作などをやっていきたいことから、1Dの管理会社を去り、テレビ向けタレントが多く所属するジェームズ・ジャイアント・グループと契約を結んだと言われている。

一方現在『ダンケルク』の撮影に参加しているハリーは、今後音楽でもソロ活動をしていくといわれており、リアムはまだ今後を思案中といわれている。

さらに、1Dの生みの親サイモン・コーウェルも最近、活動再開するかどうかわからないと認めていた。「活動休止なのか、解散なのかわからないよ、正直」「変な意味で、知りたくないね。グループとして活動しないことがどういうことなのか、っていう答えを出すだけの十分な時間を彼らは取れてないと思うよ」

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