ジェイク・ギレンホール、ゲーム『ディビジョン』映画版出演決定

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ジェイク・ギレンホールがユービーアイソフトのゲーム『ディビジョン』の映画版に出演することが決まった。1999年作『遠い空の向こうに』で世界的に有名になったジェイクは小説家トム・クランシーが手掛けたシューティングゲームの映画版に登場する。バラエティの報道によると、天然痘の伝染によって荒廃したニューヨークを舞台とするこの作品で、ジェイクは出演だけでなくプロデュースもすることになるようだ。

ユービーアイソフトの傘下にあるレッド・ストーム・エンターテイメントは現在脚本家を探している状況のようで、巨額の製作費が投じられるといわれている映画版がどこまでゲームのストーリーと近くなるかは分かっていない。

同ゲームはプレイヤーたちが国家戦略局のエージェントとなってマンハッタンの復興を目指し、伝染病の原因の発見と犯罪活動の解決に取り組むストーリーとなっている。

ちなみに同ゲームは販売開始から5日間で3億3000万ドル(約360億円)を売り上げ、ゲーム業界の売り上げ記録を塗り替えた人気ゲームであるため、ゲームの開発者であるトムは更なる有名俳優を出演陣として起用したいと考えているようだ。

『ナイトクローラー』『サウスポー』などに出演してきたジェイクは今年11月18日公開予定のトム・フォード監督の最新作『ノクターナル・アニマルズ』でエイミー・アダムスと共演している。

さらにポン・ジュノ監督が手掛ける『Okja』、ダニエル・エスピノーサ監督の『ライフ』ではジェイクのプロダクション会社ナイン・ストーリーズを通じてジェイクもプロデューサーとして参加することになっている。

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