レネー・ゼルウィガー、恋人との順調交際を明かす

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レネー・ゼルウィガー(47)はミュージシャンの恋人ドイル・ブラムホール・IIといると落ち着くそうだ。人気シリーズ第3弾となる『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』の公開を控えるレネーは、4年間に渡って交際中のドイルとは付き合う前から長年の親友であったため、そこで築いた歴史と信頼関係が2人の確固とした関係の基盤になっていると感じるそうだ。「私はオースティンに住んでいた若いころから彼のことを知っているの。友達だったのよ」「だから一緒に歴史と信頼を築いていると感じられるんだと思うわ。長年連絡を取り合っていたの。だから私たちの間には、落ち着ける相手がいる時に感じるような親密さがあるんだと思うわ」とレネーは語った。

2005年にはケニー・チェズニーとわずか4カ月間の結婚生活を経験しているレネーは、両親の長年に渡る夫婦生活を尊敬しているそうで、「私の父はスイス出身でエンジニアだったの。イングランドに少し住んでいて、その時にはイーリング地区に住んでいたんだけど、そこで『ブリジット』を私は撮影していたんだからなんだかおかしいわよね」「私の母はノルウェー出身だけどイングランドのサリーで家庭教師とシェフをしていたわ」「うちの両親はお互いイギリスに住んでいたのに、デンマークからノルウェーに向かう船で出会ったの。母は友達といたんだけど、ディナーに向かう母を見た父が食事に誘ったんですって。船上の恋だったのよ!」「それで2人は結婚して52年も経つのよ。私が10年前に結婚したって、実現不可能だったわよね」とその心境を明かした。

今回『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』で女優業への復帰を果たすことになったレネーだが、自らが演じるブリジットには大いに親しみを感じているそうで、またその役どころを演じることを楽しんだと英ヴォーグ誌に話した。「私は彼女が大好きなの。私とは違う性格だけどね。たぶん私の方がもっと保守的だけど、だれでもブリジットみたいな面を持ち合わせていると思うの。だからこんなにも人の心を惹きつけるんだわ」

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