ロバート・デ・ニーロ、『おじいちゃんとの戦争』映画化作に出演か?

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ロバート・デ・ニーロが新作『ザ・ウォー・ウィズ・グランパ』に出演する可能性が出てきた。1984年発刊のロバート・K. スミスによる児童文学『おじいちゃんとの戦争』をティム・ヒル監督が映画化するこの作品は、祖父のことが大好きな少年を中心にしたストーリーとなっている。祖父が1人身になり少年の暮らす家に引っ越してきたことから少年の部屋を使われることになってしまい、なんとか祖父を家から追い出そうとさまざまないたずらを少年が仕掛けていく姿が描かれる。

エグゼクティブプロデューサーにはジェーン・ローゼンタール、バリー・ウェルシュ、プロデューサー陣にはフィリップ・グラッサー、マーヴィン・パート、ローズ・モリス・パートが参加する。

バラエティによるとリサ・アダリオとジョーイ・シラキュースが書き上げた初稿を基に、現在マット・エンバーとトム・J・アストルが最終脚本を仕上げているところだという。

もし本作へのデ・ニーロ出演が決定すれば、自らがプロデュースも手掛けるマーティン・スコセッシ監督作『ジ・アイリッシュマン』に取り掛かる前に撮影を行うものとみられている。

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