ケリー・ワシントン、家庭内暴力撲滅を訴える

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ケリー・ワシントンが家庭内暴力撲滅を訴えている。オールステート財団が運営するキャンペーン、パープル・パースと3度目のタッグを組んだTVドラマ『スキャンダル 託された秘密』でおなじみのケリーは「暴力を受ける交際関係に女性たちを閉じ込めているバリアに注目すること」を目標に掲げた「#フリートゥーウォーク」というキャンペーンを行う。ケリーはピープル誌のインタビューに対し「私にとってこれはとても理想的なパートナーシップよ。だって勝手にも、ファッションと女性の権利支援という私にとってとても重要な分野に参加して働きかけることができるんだもの」「オールステート財団、そしてパープル・パースの大使であることをとても誇りに思っているわ。ドメスティックバイオレンスの被害者や元被害者たちに権利、知識、知恵、安心感を与えるための長期的な解決策を考えるチームの一人であることがうれしいわ」と語る。

今年の「#フリートゥーウォーク」キャンペーンでは、身体的な暴力以外の力により虐待関係から逃れられなくなっている女性たちに注意を向けることを目的とするようだ。

夫ナムディ・アサマアとの間に第2子を妊娠中のケリーはさらに「経済的な虐待とは、とてつもない見えない武器よ。これは私たちが思っているようなこととは違うわ」「目の周りにあざができていたり、体にあざができているのは目で見ることができるわ。そして感情的な虐待も多く考えられるし、確かな根拠があるわよね。でも経済的な虐待こそが、多くの女性たちがその状況にとどまり、逃げ出すことができない一つの理由になっているの。この問題をなんとかすれば、他の分野での解決につながるからとても重要なの」と続けた。

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