『ビバリーヒルズ・コップ』第4弾、2人の監督がメガホンを取る!?

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『ビバリーヒルズ・コップ』第4弾で2人の監督がメガホンをとることがわかった。エディ・マーフィが刑事アクセル・フォーリーを演じる人気シリーズについては新作映画やテレビドラマ化の話が長らく出ているが、TVシリーズに関しては初期段階でお蔵入りとなったようだ。

当初の予定では第4弾は今年にも公開と言われていたが話は全く進まなかった。しかしここにきてようやくパラマウントが製作に向けて動き出したようで、アディル・エル・アルビとビラル・ファラーがメガホンをとることになったとデッドラインが報じている。

プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとエディがアルビとファラーのコンビがメガホンをとった映画『ブラック』に感銘を受けたことで、人気シリーズ第4弾の監督に向けたミーティングの場を2人の監督ともうけることになったという。ミーティングの最中、アルビとファラーは1984年に第1弾が公開となった同人気シリーズの大ファンであることを明かし、新作に携われることを喜んでいたようだ。

そんな『ビバリーヒルズ・コップ』の主役を務めるエディは以前、お金を作るための作品に出演するつもりはなく、素晴らしい脚本を渡されたときのみ出演すると語っていた。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の脚本を担当したアンドレ・ネメックとジョシュ・アッペルバウムが第4弾の脚本を書き上げることが決定しており、今年終わりか来年初頭には撮影がスタートするとみられている。

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