ボビー・ブラウン、ホイットニー・ヒューストン から薬物を教わっていた!?

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ボビー・ブラウンは、元妻ホイットニー・ヒューストンから「強い」薬物を教えてもらったようだ。1992年から2007年までホイットニーと結婚していたボビーは、ボーイズグループ「ニューエディション」時代の若かりし頃にマリファナを吸ったりお酒を飲んだりしていたそうだが、ホイットニーに会うまではそれ以上の強い薬物に手をつけたことはなかったという。

ラジオ番組『メン・オブ・90s R&B・ウィーク』の出演時にボビーは「僕らは一緒に薬物をやっていたよ...彼女は薬物についてすでにすべてを知っていたんだ」「たくさんのお金を持ったら、いろんなことができるから、自分に降りかかってくるよね。そこに陥ってしまうか、陥ってしまわないかのどちらかしかないんだ。残念ながら、僕らはどっちも経験したよ」と明かした。

そんなボビーは以前、2015年にバスタブで意識不明で発見された半年後に帰らぬ人となった娘のボビー・クリスティーナについて、自身とホイットニーがもっと何かできたのではと後悔の念を持っていると心境を吐露したうえで、ボビー・クリスティーナの恋人だったニック・ゴードンに批判を向けていた。「ホイットニーに起こった同じことが、娘にも起こったけど、僕にとっては不思議なことではないんだ。どちらのケースにもある人物の存在があるんだよ。彼は何が起こったのか知っているよ。自分はあの夜に何が起こったかしらないけど、彼は知っている」

とはいえ、ニックはクリスティーナの死について自身には責任がないと主張し、逆にボビーに対する批判を展開していた。

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