ジェイク・バグ、デビューアルバムに他のソングライターを起用したことをまたもや擁護

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フジロックへの出演も決定しているジェイク・バグが、頻繁に批判されるデビューアルバムへの他のソングライター起用をまたもや擁護した。2012年のセルフタイトルアルバムの楽曲を自ら全て執筆せず、元スノウ・パトロールのイエイン・アーチャーなどと共同執筆したことで多々非難を浴びるジェイクだが、そうしなければレコード契約を得ることはできなかったと発言した。ショートリスト誌で他のソングライターを起用した決断について尋ねられたジェイクは「正直いって僕はそんなこと気にしないよ。だって共同執筆に同意していなければ、レコード会社と契約を交わせなかっただろうからね」と答えた。

ジェイクのファンであるノエル・ギャラガーは以前、ジェイクが自分で曲をかかなかったことにかなりがっかりさせられたと発言していたが、ジェイク本人は音楽を世に出すには妥協する必要があったとして、「身売りだって言う人もいるけど、もし妥協しなかったら音楽を続けるチャンスだって得られないもしれないわけだろ」と続けている。

17日にリリースとなる第3弾アルバム『オン・マイ・ワン』では自ら全曲を手がけているジェイクは、クリエイティブ面での探求をしたかったそうで、「特に誰かに何かを証明したかったわけではないよ。ただ自分だけでやりたかったんだ。今やらなければいつやる?ってね」「このアルバムでは自分1人で書いたから新しいことを試すチャンスがあったんだ」と話した。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop