フューチャー、シアラに対する訴訟を取り下げ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フューチャーがシアラに対する起訴を取り下げた。2歳の息子を共にもうけたシアラから1500万ドル(約16億円)を求めて名誉棄損で訴えられた後、反訴していたフューチャーだったが、今回裁判所に対して取り下げを求めたという。TMZが報じたところによれば、先月に息子の共同親権を認められたフューチャーは、シアラとこれ以上争いを続ければ今後シアラから親権に制限をかけられるのではないかと懸念したために、今回の決断に至ったという。

一方でシアラは、自身が息子と父親を会わせようとしないというフューチャーのソーシャルメディアでの発言をきっかけに起こした名誉棄損の訴えを取り下げるつもりはないようだ。きっかけとなった投稿でフューチャーは「このビッチは物事の管理に問題があるみたいだな。息子に会うために弁護士を通さないといけないんだぜ。(養育費は)毎月1万5000ドル(約156万円)も払っているのに」「息子がただ欲しいだけだよ。1年半もだまっていたんだ。もう我慢の限界だ」と不満を露わにしていた。

一方で現在はラッセル・ウィルソンと婚約中のシアラは、このようにフューチャーが自身を公に非難したのはただ売名行為をしたかっただけだと思っているようで、ある関係者は「フューチャーはシアラの名前とともに自身の音楽を宣伝するためにこの状況を利用しているにすぎないとシアラは言っていました」「彼はシアラが他の人と幸せなのに嫉妬しているのです。彼も前に進み、健全なかたちで協力して親業をしたいのです。フューチャーはシアラがすること全てで失敗すればよいとシアラに伝えていたようで、それはただの意地悪ですね」と明かしていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop