アラニス・モリセット、横領を巡る裁判で示談

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アラニス・モリセットが財政面の管理を行っていたGSOビジネス・マネジメント社に対し起こしていた裁判で示談が成立した。アラニスは、同社の職員でありアラニスの元マネージャーであるジョナサン・シュワルツ氏がバハマのカジノでできた借金7万5000ドル(約770万円)への返済や「贅沢なライフスタイル」を送る目的で2010年から2014年にかけて470万ドル(約4億9000万円)を着服したとして、5月にロサンゼルスの裁判所に訴えを起こしていた。示談の内容などは明らかになっていないものの、アラニスはその結果に満足をしているという。

アラニスは23日(水)に「この件の民事の部分が解決してよかったです」とコメントしている。

そのお金は116回にわたって引き出されたといわれており、アラニスと新に雇われた財政マネージャーがその証拠をGSO社とシュワルツ氏に提出していた。しかし、シュワルツ氏側はアラニスからマリファナ事業に投資するよう指示されたことからその金額を引き出したとしてとし、また アラニスはその主張を否定する展開となっていた。

ビヨンセやマライア・キャリーの財政を管理していたこともあるGSO社は、アラニス側につき、シュワルツ氏を訴える準備を進めているという。同社は「GSOは、当社の本件への取り組みについて、忍耐と、協力、信頼を見せてくださっていることに、感謝しています」「シュワルツ氏に対する刑事的な手続きに対し、全面的に協力します」と声明を出している。

シュワルツ氏は2014年にザ・ハリウッド・レポーターのハリウッドで最もパワフルなビジネスマネージャー25人の1人として選出され、GSO社の最も若いパートナーであり、有名人の顧客を並外れたレベルでサポートする人物として称えられていた。

そんな中、アラニスは現在ソウルアイこと夫マリオ・トレッドウェイとの第2子を妊娠中だ。

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