メーガン・トレイナー、先日の米歌手殺害事件を受け警備を強化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メーガン・トレイナーは先日のクリスティーナ・グリミーの殺害事件を受けて自身の警備を強化したそうだ。クリスティーナが今月、コンサート後に熱狂的ファンのケビン・ジェームズ・ロイブルによって銃撃された事件を受け、メーガンは自分の身の安全を心配するようになったそうで、ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックスに「あの事件の2日後、『私はファンには会いに行かないわ。今は怖すぎるもの』って気分だったの」「警備がしっかり配備しなくてはいけないわ。私はまだ大スターじゃないから四六時中警備がついているわけじゃなくて、いわゆる『私の輩』みたいなのはいないのよ。だから私のスタッフたちに『担当の男性を雇うべきかしら?誰かいてもらうべき?』って聞いたわ。私は警備なしで外出することなんてしょっちゅうだし、何が起こるかなんて誰にも分からないでしょ。あんなことをするほど自分に熱狂的な人がいるかどうかなんて全く見当もつかないことだもの」「最近外出先でファンにサインをしたことがあったんだけど、それで少し気分がマシになったの。気を付ける必要はあるけど、まだこういうことができるって。世界を恐れる必要はないわ。それが一番私にとって恐ろしいことだったの。外にでることを怖がるようになってしまうことがね」と説明した。

クリスティーナはオーランドにあるザ・プラザ・ライブでビフォー・ユー・エグジットというバンドへのパフォーマンスを行った後、ファンにサインをしていたところロイブルによって銃撃された。警察はロイブルがクリスティーナを殺害するつもりでこのライブに訪れたと見ている。銃撃後、ロイブルはクリスティーナの兄弟によって押し倒され、自殺を図っている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop