バックストリート・ボーイズ、ニューアルバム制作中!

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バックストリート・ボーイズが通算10枚目となる待望のアルバムをスタジオで制作中のようだ。同グループは、カントリー・デュオのフロリダ・ジョージア・ラインのアルバム『ディグ・ユア・ルーツ』に収録される1曲に参加しているが、同時に同グループのアルバムに向けても曲作りをしていることをメンバーのニック・カーターが明かした。

27日(月)のインスタグラムへの投稿でニックは「バックストリート・ボーイズはフロリダ・ジョージア・ラインのニューアルバムへの曲をスタジオでレコーディング。それと同時に、バックストリートのニューアルバムも制作しているよ。待っててな!!!」とこのニュースを公表した。

また、ブライアン・リトレルもフロリダ・ジョージア・ラインと一緒にスタジオにいる写真をインスタグラムに投稿し、「スタジオで...僕らがこれまで経験したことのないことをしてるんだ...バックストリート・ボーイズとフロリダ・ジョージア・ライン...すごいアルバム...8月後半にリリース...」とキャプションを添えた。

今回のコラボの前には、フロリダ・ジョージア・ラインがバックストリート・ボーイズの1997年のヒット曲『エブリバディ』をカバーして、それをニックが称賛しており、同時期にナッシュビルのCMAフェスティバルで両者対面を果たしていた。

そんなバックストリート・ボーイズはラスベガス常設公演に向けて試験的に9公演を行うと先日報じられていた。ニックは「僕らにはツアー会社のライブ・ネイションと契約があるんだ。ベガスでの常設公演のお試しみたいなかたちで9公演の契約をちょうど交わしたところだよ。それは決まりなんだけど、まずはトライアルだね」とし、もし常設公演が実現したら『エブリバディ』や『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』など大ヒット曲満載の壮大なショーにしたいとも意気込みを語っていた。

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