カサビアンのニューアルバム、ジョン・レノンの「ロックロールは椅子」理論を反映

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カサビアンのニューアルバムは、ジョン・レノンの理論に影響を受けているのだという。ロックンロールは「椅子」であり、それぞれがその人なりの椅子を作るべきだというジョンの考え方が、現在制作中の第6作目のスタジオアルバムに反映されているとギタリストのセルジオ・ピッツォーノがQ誌のインタビューで語った。「ジョン・レノンは、ビートルズのロックンロールは、彼らの椅子だった。だから、『わあ、そんなふうに自分も自分の椅子を作ろう』って思ったんだ」

一方で、リードシンガーのトム・ミーガンは、2014年リリースの『48:13』に次ぐこのアルバムが、5月に行われた出身地のサッカーチーム、レスター・シティFCの英プレミアリーグ優勝を祝うパレードに影響を受けたと先日話していた。「ほんとは話すべきじゃないけど、将来のための新譜数曲とかそんなものができているんだよね。この幸福感がそれに導いてくれているんだ。俺らは本当に今いいところにいるよ」

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