バリー・ギブ、32年ぶりのソロアルバムを発表へ

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バリー・ギブ(69)が32年ぶりとなるソロアルバムをリリースするようだ。ビージーズ唯一の生存メンバーであるバリーはコロンビア・レコードと新たな契約を交わし、年内にもソロ作第2弾となる『イン・ザ・ナウ』を発表するという。

1984年のデビュー作『ナウ・ヴォイジャー』に続く2枚目を発表できることに感激しているというバリーは「僕にとっては夢が叶ったようなもんだよ。人生の新たな章のはじまりさ。ビージーズがコロンビアかソニーに所属する日を常に思い描いていたから、こういうかたちで素晴らしい人たちとまたスタートできることは最高の喜びさ」と語った。

2003年1月に53歳だった弟モーリスを心臓発作で亡くし、2012年5月にはもう1人の弟ロビンを長年のがんの末に失くしているバリーは、2人の思い出を音楽で語り継いでいきたいと続けている。「弟たちのことを忘れることはないさ。彼らは僕がやる全てのことの一部になっていくよ」

バリーはこの新作で息子のスティーブとアシュリーと共に作曲をしている。

そんなバリーは26日(日)にイギリスで行われたグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを飾っていたコールドプレイのステージにも登場し、同バンドの『アップ&アップ』でクリス・マーティンとデュエットを果たしたほか、ビージーズの『ラヴ・サムバディ』『ステイン・アライヴ』のアコースティックバージョンを披露した。

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