ミーシャ・バートン、またもや実母相手に訴訟

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ミーシャ・バートンが険悪な仲で知られる実母ヌアラ・バートンを相手取り新たな訴訟を起こしているようだ。昨年にも詐欺の容疑で元マネージャーでもある母を訴えていたミーシャだが、今回は2人が共同で所有しているカリフォルニア州ビバリーヒルズにある自宅から自身を追い出した上に、家を買ってくれそうな顧客と連絡を取ることを拒否されていることで自宅の売却が遅れているとして訴えている。

メールオンラインが入手した書類には、ヌアラが同物件の売却を任された不動産業者ジョシュ・オルトマン氏の介入を拒み、7つの寝室、10のバスルームを備えたその家の希望価格よりも200万ドル(約2億円)低くなる700万ドル(約7億円)という買い手のオファーを拒否したと記されている。

しかし母側はこの主張に対し、家の売却が遅れているのはむしろミーシャのせいだとしている。ヌアラはこの家を高額で売るために自身のできる限りのことはやったと考えており、一度は745万ドル(約7億4800万円)で売却が決まりそうだったにも関わらず、ミーシャが後ろ向きな姿勢を見せたことで交渉が長引き、結果的に売却額が下がってしまったとしている。

売却金額においては双方が不満のようだが、この家は今月中にも売却されることになるようだ。

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