ニック・カーター、暴行容疑の一件に巨額の和解金で決着

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バックストリート・ボーイズのニック・カーター(36)が、自身から暴行を受けたとする警備員と巨額の和解金で和解したという。1月にフロリダ州キーウェストにあるホグス・ブレス・サルーンで警備員のスカイラー・カーデンに対して暴行を加えたとして暴行罪で警察に拘留されていたニックだが、被害者とされるカーデンに巨額の賠償金を支払い、25時間の奉仕活動を行うことで起訴を免れることになったとTMZが報じている。

カーデンの弁護士は以前、ニックがいかにも「悪党」のような態度であったとして「ニック・カーターはバックスストリート(裏道)の悪党以外の何ものでもないことを世界に見せつけました。たとえニック・カーターが有名人であろうとも、他人を尊重する権利にはなんら変わりはないのです」と非難していた。

この一件に対してニックは謝罪のコメントをすでに出しており、その際には「僕も人間で、健全な生活とのバランスにもがくこともあります。僕も完璧な存在ではなく、そのことを申し訳なく思います」「転んだ時にも、立ちあがって歩き続けなければいけません。みんなが僕の隣でこれからも一緒に歩き続けてくれることを願っています」とツイートしていた。

事件当時、飲酒や薬物問題を克服した過去を持つニックはそのバーでお酒を飲んでいたとされている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop