カート・コバーンの娘、破局した夫が父親のギターを盗んだと主張

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故カート・コバーンの娘フランシス・ビーン・コバーン(23)が、破局した夫が父カートの100万ドル(約1億円)相当のギターを盗んだと主張している。2014年に結婚し今年3月に破局したイザイア・シルバに対し、ニルヴァーナのフロントマンだった父のギターの返還を求めているという。

TMZが入手した法的書類によると、カートが1993年のMTVアンプラグドでのパフォーマンスで使用したギターをフランシスがイザイアに結婚記念にプレゼントしたとされたとされているが、フランシスはその主張を真っ向から否定し、そのギターを手元に戻したいとしているという。

フランシスとイザイアは、このギターだけにとどまらず、財産分与についてももめている。2010年8月に18歳になった時点で、フランシスは1994年に27歳で死去した父の遺産の37パーセントにあたる信託資金を管理できるようになっており、イザイアに扶養料は支払うものの、そのほかは一銭たりとも渡さない断固とした態度を取っている。

5年間の交際を経て2014年6月に極秘結婚したフランシスとイザイアは、子供をもうけていない。

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