オーブリー・プラザ、バイセクシャルであることを告白

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人気シットコム『パークス・アンド・レクリエーション』などで知られるオーブリー・プラザ(32)がバイセクシャルであることを告白した。男性的エネルギーを持ち合わせていると感じているというオーブリーは女性に口説かれたことがあるかと尋ねられた際、「私に中性的なところがあるのは自覚しているし、私のエネルギーには男性的なところがあるわ」「女の子にモテるのは誰でも知っているし、私だって女の子にも興味があるわ。私は女の子と男の子のどちらとも恋に落ちるの。どうしようもできないことなのよ」と話した。

またLGBT層に人気がある理由についてジ・アドヴォケイト紙に「私はゲイの人たちだけに分かってもらえるような昔ながらの方法でことを進めている気がするの。だからそういう人たちから人気があるのは究極の賛辞なの。私の好みってちょっと上の年代のゲイの男性が持ち合わせているものに似ているから、それこそが私という人間なんだと思うわ」「たとえば私は小さい頃ジュディ・ガーランドが大好きだったし、彼女がいかにファン達にとって意味のある存在かっていうところにも夢中だったの」と語っている。

またオーブリーの家族は常に人それぞれの性的指向を支持してきていたため、同性愛に関して違和感を覚えたことはなかったのだそうだ。「私はゲイのおばとおじがいて、小さい頃はみんな1人はゲイのおじかおばがいるもんなんだと思ってたわ」「私の妹はレズだし、たぶん家系なのね。妹が17か18歳の時に私に打ち明けてきた時、1ミリ秒くらい驚いたんだけど、頭の中で私の人生を振り返ってみて『そうだよね!もちろん分かってたわよ!』って思ったの。妹は私の親友だから」

オーブリーは2015年公開映画『アディクティッド・トゥ・フレズノ』でレズの役柄を演じており、共演のナターシャ・リオンとキスする機会を得られて嬉しかったと続けた。「レズビアンのフリをするというよりは、ナターシャ・リオンの役柄に夢中の人間を表現することがより重要だったの。ナターシャは友達なんだけど、ある日『一緒に映画を作ってキスしない?』って電話してきたのよ。実生活でもときめいていた相手だから楽しかったわ」

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