バックストリート・ボーイズ、メーガン・トレイナーにコラボを持ちかける!

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バックストリート・ボーイズのA. J.マックリーンがメーガン・トレイナーにコラボの話を持ちかけた。米テレビ番組『グレイテスト・ヒッツ』の中で、A. J.、ブライアン・リトレル、ハウィー・ドロー、ケヴィン・リチャードソンから成るバックストリート・ボーイズとメーガンが、同グループの楽曲『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』を一緒にパフォーマンスし、その後にA. J.がメーガンに曲を一緒に歌わないかと聞いたのだ。

A. J.はメーガンに「メーガン、僕達のために、素晴らしい経験に参加してくれて本当にありがとう。僕らは本当に君の大ファンなんだ。願わくば、デュエットなんてどう?」と聞いた。

現在22歳になるメーガンは、幼いころに自身と母親どちらもブライアンと結婚したいとさえ考えていたくらいのバックストリート・ボーイズの大ファンで、今回の共演は夢が叶ったようなものだったようだ。

同番組の舞台裏でメーガンは、「バックストリート・ボーイズと一緒に歌うことは、死ぬまでにやっておきたいことの1つをやった瞬間だったことは確かよ」「私が一番最初にはまったグループは、バックストリート・ボーイズだったもの。そして、一番最初に夢中になったポップスターはブライアンだった。私も母親もブライアンと結婚する予定だったのよ。ブライアンは私達の旦那様だった。彼が(実際に)結婚したとき、私達が『イヤーー!』って感じだったのを覚えているわ」と語ったとセイロン・デイリー・ニュースが伝えている。

現在バックストリート・ボーイズは、通算10枚目のアルバム制作に取り掛かっており、最近ではカントリー音楽のデュオ、フロリダ・ジョージア・ラインとのコラボ曲をレコーディングしたばかりだ。同グループとメーガンの夢のコラボ曲もニューアルバムで聞くことができるかもしれない。

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