マコーレー・カルキン、過去のヘロイン中毒説を否定

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マコーレー・カルキンが過去に毎月何千ドルをもヘロインに費やしていたという説を否定した。『ホーム・アローン』により幼くして一大スターとなったマコーレ・カルキンは2012年、ナショナル・エンクワイアラー誌に深刻な薬物中毒を患っており、月に6000ドル(約64万円)を薬物に費やしていたと報じられていた。しかしマコーレーはこの報道が事実ではないとしており、恐らくその「情報」とされるものを提供した友人は自分のことを助けるためにタブロイド紙に話を持ち込んだのだろうと考えているようだ。

当時のマコーレー・カルキンを心配するべきかとザ・ガーディアン紙のインタビューで尋ねられると、「そうとは限らないね」と答え、「もちろん、バカみたいなことはやっていたけど、毎月6000ドルだかなんだかっていう大金を費やしたりなんてしてなかったよ。タブロイドが勝手に僕に対する変な心配の話を持ち上げていただけなんだ」と続けた。

そんなマコーレーは将来的に自分なりのストーリーを語る可能性もあるようで、当時の自分の様子を綴った回顧録を出版するつもりがあるかという質問に対しては「あるかもね」と答えた。

『ホーム・アローン』や『マイ・ガール』など子役にして主演作が大ヒットした後、2004年にはマリファナやアルプラゾラム、クロナゼパムの違法所持により逮捕され、俳優業から遠ざかったロックバンドのローディーとして仕事をしていた。故マイケル・ジャクソンとの友人関係でも知られるマコーレー・カルキンだが、その自身の過去に後悔はないそうで、いつまでも多くの人から『ホーム・アローン』のケビン・マカリスターとして認識されることを受け入れているという。「過去があって今の自分があるし、今の自分は好きだから、何も過去を変えたいとは思わないよ」

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