アシュトン・カッチャー、実はミラ・クニスを友人とくっつけようとしていた!?

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アシュトン・カッチャーはもともとミラ・クニスを友人とくっつけるつもりだったのだという。『ザット'70sショー』で共演した2人は数年後のある授賞式まであくまで友人同士であったため、アシュトンがミラをあるパーティーに誘った際には自身の友人に紹介するつもりであったのだという。

ミラはサイラスXMでハワード・スターンに「私たちはずっと連絡を取り合っていたけど、彼のことを恋愛対象にみたことはなかったの。でもある授賞式で、すごく背の高い男の人の後姿を見て『あの人誰かしら?』って思ったの。それで彼が振り返った時には本当に映画の1シーンでバイオリンの音楽がスタートするような感じだったのよ。たぶん初めて彼を見て息をのんだの。うわ、彼ったらすごくかっこいいって思ったのよ」「でも彼のほうは自分の友達と私をくっつけようとしていたの。それでまぁ手短に言うなら、私は彼の家から翌朝まで出て行かなかったわ。シングルの時に男の人の家に泊まったのはそれが初めてだったんだけど、彼も私に帰って欲しくなかったの」とアシュトンとの恋のきっかけを語った。

しかしながら2人は当初、ミラの主演作『ステイ・フレンズ』とアシュトンの主演作『抱きたいカンケイ』のようにカジュアルな関係にしようと決めていたのだそうで、「こんな話をすべきか分からないんだけど、トラブルになっちゃうかも。私たちは同じようなそれぞれ映画に出ていたんだから、実生活では上手くいくわけないというところに注意を払うべきだったのよね。でも明らかに私たちは注意を払ってなかったみたいで、ただ楽しもうってことに決めたの。まさに私たちの映画を実生活で再現していたのよ」と明かした。

ミラはマコーレー・カルキンと長年の交際の末に破局、一方のアシュトンはデミ・ムーアとの離婚をそれぞれ経験していたため、互いに結婚するつもりも一切なかったそうで、「私たちは絶対結婚しないっていう考えの元に付き合い始めたの。彼は離婚したばかりだったし、私も別れたばかりだったからね。2人でそう決めてうまくやっていたのよ。ただのお遊びっていう同意のもとにね。そしたら3カ月くらい経った頃に『これってもうただのお遊びじゃないわ』って感じるようになったの」「それで1年後には結婚したくなっちゃってたってわけ。たぶん誰もが驚いたと思うわ」と続けた。

そんなミラとアシュトンには第2子が誕生予定だ。

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