マイケル・J・フォックス、コールドプレイの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』演奏に参加

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マイケル・J・フォックスが主演作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の使用曲を演奏するコールドプレイのステージに加わった。マイケルはコールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンの10歳の息子モーゼス君から1985年公開の同ヒット作からのお気に入りの曲を演奏して欲しいというビデオでのリクエストを受け、17日(日)にニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われたコールドプレイのコンサートに参加するに至った。

そのステージでは、映画内の1955年の高校のダンスパーティーのシーンの際に架空のバンド、マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズが披露したザ・ペンギンズの1954年発表曲『アース・エンジェル』をコールドプレイが演奏し始め、その中盤でクリスがマイケルをステージに呼び上げると、劇中でマイケルが演じたマーティ・マクフライがスターライターズのギタリストが怪我した際に助っ人を務めたシーンを再現してみせた。

さらにその後には同じくマクフライが劇中で披露したチャック・ベリーの1958年のヒット曲『ジョニー・B.グッド』をコールドプレイと共に演奏したという。

マイケルとコールドプレイは2013年にニューヨークで開かれたマイケル・J・フォックス・パーキンソン病リサーチ財団の寄付金集めのイベントでも一緒に演奏を披露したことがあった。

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