シガニー・ウィーバー、サン・セバスチャン国際映画祭で功労賞受賞へ

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シガニー・ウィーバーが第64回サン・セバスチャン国際映画祭で功労賞にあたる2016年ドノスティア・アワードを授与されることになった。

最近では女性版『ゴースト・バスターズ』や『ファインディング・ドリー』でカメオ出演をしているシガニーは、9月18日から26日に開催される同映画祭の席で同賞を手にすることになり、主催者側からは「映画祭の中でも最も重要で光栄な賞は、リドリー・スコット、ピーター・ウィアー、ジェームズ・キャメロン、マイク・ニコルズ、ロマン・ポランスキー、アン・リー、デヴィッド・フィンチャーといった監督が手掛けた大作で数十年もその名を轟かせてきたこの北アメリカの女優の功績を称えます」と声明が出されている。

シガニーの最も有名な役といえば「エイリアン」シリーズで演じたエレン・リプリーだ。スコット監督がメガホンを取った1979年のシリーズ第1弾『エイリアン』からその役を演じているシガニーは、ニール・ブロムカンプ監督によるシリーズ第5弾にも5度目の続投を決めている。

映画祭でシガニーが受賞する際には、今年10月21日に公開を予定している最新出演作『ア・モンスター・コールズ』も上映される予定だという。児童書『怪物はささやく』を元にJ・A・バヨナ監督がメガホンを取る本作で、シガニーはリーアム・ニーソン演じる葉っぱと枝からなるモンスターと出会う少年コナーの祖母役を演じている。

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