マーク・アンソニー、ラテン・グラミー賞のパーソン・オブ・ザ・イヤー受賞へ

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マーク・アンソニー(47)がラテン・グラミー賞で、パーソン・オブ・ザ・イヤーの栄誉を受け取ることになった。授賞式典本番の前日11月16日にラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開かれる特別イベントで、マークはラテン・レコーディング・アカデミーからその功績と人道的活動を認められることになる。

マークは受賞の知らせを受けて「このニュースを聞いたとき、有頂天になりました」「音楽アンバサダーとしての功績と人道主義的な努力が認められパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことは、とても光栄であると共に謙虚な気持ちになります」とコメントした。

また、主催者のラテン・レコーディング・アカデミーのガブリエル・アバロア・Jr代表兼CEOは、「マーク・アンソニーは、完璧に対する卓越さとその決意ある姿勢そのものといえる人物です」「世界ではマークが音楽の頂点にいると認められていますが、11月16日には彼の音楽活動だけでなく、絶え間ない人道的活動も称えられることになります」とマークを絶賛する。

パーソン・オブ・ザ・イヤーを称えるガラでは、数々のミュージシャンたちがそれぞれのヒット曲を披露する予定だ。

マークはアルバムを世界で1200万枚以上売り上げる一方で、2012年には、ラテンアメリカの恵まれない子供たちを支援するマエストロ・ケアズ基金を共同創立している。基金が創立されて以来、ドミニカ共和国、コロンビア、メキシコに孤児院を設立した。

これまでのパーソン・オブ・ザ・イヤー受賞者には、カルロス・サンタナ、グロリア・エステファン、ロベルト・カルロスらが名を連ねている。

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